• 開発秘話 その1
  • 開発秘話 その2
  • 開発秘話 その3
MOMOTARO〜開発秘話 その1〜

MOMOTAROの名前の由来

今までのカーナビは、画面も真っ黒で製品の名前も記号や文字で区別するものでした。昔はどちらかというと車や車の周辺機器は「カッコイイ」男性的なものが多かったけど、今は女の子もハンドルを握ってライフスタイルを作る時代。車自体が中性的で可愛いものが増えてきました。それなのにカーナビだけが無理して「カッコイイ」って言葉をはめようとしていることに大きな違和感を感じたんです。これじゃあ女の子は買わないな、って。これからのカーナビは男性だけじゃなく女性も親しみを持って使うもの。車が時代に合わせて進化するのと同じようにカーナビだって進化が必要だと思ったんです。記号や文字で区別する今までのカーナビとは違って名前にも親近感が大事だと思って「MOMOTARO」の名前をつけました。

MOMOTARO〜開発秘話 その2〜

なぜドライブレコーダーとナビをタブレットで?

割と単純な発想なんです。一台二役三役をやらせるとダメって人も多いけど「MOMOTARO」開発時にそれを肯定しようと思いました。カーナビゲーションって普通は車から出ないものですよね。テレビ付きのポータブルナビゲーションは家に持ち込んでそれでテレビを観るって人もたくさんいるようだけど、ドライブレコーダーのアプリケーションがあるなら連動させようよ、これで一台二役三役だね、と思いました。MOMOTARO開発当時はAndroidでカーナビ+ドライブレコーダーは無かったけど初物好きだからすぐに開発を決めました。ソフトウェアは全部日本国内で作っているから進化させても安心だし、ドライブレコーダーも触ってみると設定が豊富だからいろんな使い方ができると思います。

MOMOTARO〜開発秘話 その3〜

低価格でハイスペックなのはなぜ?

簡単に言うと、自社取引だから中間マージンが入っていないんです。ハードウェアスペックの決定や工場選定、貿易業務などを自社でこなしているから大幅なコストダウンに繋がりました。コストカットした分、必要な機能にソフトウェア面に力を入れたのでカーナビとしてだけじゃなく単体のタブレットとしても高機能な製品が実現できました。ユーザーの皆さんには、カーナビとして、タブレットとして家でも外でも車の中でも、朝起きてから夜寝るまで自由に使えるカワイイ相棒として使って欲しいですね。